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仕事

【絶望】社会人で勉強しない人は、人生終了します【毎日遊ぶだけ】

社会人になってまで、勉強したくない。
仕事で疲れて勉強どころじゃない。

以前の私も「残業終わりや休日には絶対勉強しない」と考えていたので、その気持ちはすごくわかります。

せっかくの休日はしっかり遊びたいですし、平日はヘトヘトで勉強どころではないですよね。

ですがそのままでは、この先の人生を楽しく過ごすことは難しいかもしれません。

ほんの少しだけでも勉強する時間をつくってあげるだけで、より良い人生にグッと近づくことができますよ。

私は毎日1〜2時間程度の勉強を7ヶ月以上続けていますが、「勉強したほうが良いことに早く気付けばよかった」と自分の中の意識が180度変わりました。

昨日の自分と比べて、少しでも何かできるようになると、やっぱり嬉しいものです。

そして、「もしこの7ヶ月間、何も勉強せず過ごしていたら…」と考えるだけでもゾッとします。

勉強を始めるなら、1日でも早いほうが絶対に良いです。

この記事にたどり着いたあなたは、この記事を読むことで今日から勉強するきっかけになるので、ラッキーでしたね。

本記事では、社会人でも勉強するべき理由と、勉強するべきジャンルについて具体的に紹介しているので、最後までご覧ください。

では、早速見ていきましょう。

社会人で勉強しない人は、人生終了します

今日も飲みに行くか!
土日は両方友達と遊びに行く!

社会人になると平日は会社の同期と飲みに行き、土日は友達と出かける、という人も多いですよね。

すばり言ってしまいますが、「勉強しないで、目先の楽しいことばかりに時間を使っている人」は確実に人生終了します。

社会人で勉強しない人が多いわけ

頑張って勉強するのは大学生まででしょ。

そもそも、社会人が勉強しないようになる原因は何でしょうか?

  • 勉強するのは大学生までと考えている
  • 働いていれば給料がもらえるため、必須ではない
  • 仕事があまり出来なくても、クビにはならない

考えられるのは上記ですね。

「何で社会人になっても勉強を続けなければいけないんだ」という考えの人が多いのではないでしょうか?

一般的な企業では「仕事ができる人」と「仕事ができない人」で給料にあまり違いがないことがほとんどです。

そうなると、いくら勉強して仕事ができるようになっても、「なんであいつと同じ給料なんだ」と不満がたまる一方ですよね。

「勉強したところで、給料が上がらない」という理由から、社会人でも勉強しない人が多くなってしまっています。

社会人が「勉強しなくていい」という勘違い

ペンギンくん
ペンギンくん
給料がすぐ上がらないのに、勉強する意味あるの?

そもそも「給料が上がらないなら、勉強しない」という発想を変えていく必要があります。

「勉強しない」ことを続けた場合にどのような人生になるか、考えてみましょう。

「勉強しない人」の例

  1. 勉強しない
  2. 新しい知識が入ってこない
  3. 現状が変わらない
  4. 数年後も同じ生活をすることになる
  5. 給料が上がらず、不満ばかり言う → ①に戻る

上記の通り。

社会人で「勉強しない」ということは、仕事以外で「新しい知識が入ってこない」ということになります。

勉強しないと自分の行動も変わらず、毎日同じような生活が数年先も待っています。

そして数年先になってから「何で給料が上がらないんだ」と会社に文句ばかり言うようになり、結局勉強しない生活のままとなる、というのが現実です。

これでは、低賃金で70歳くらいまで働き続ける人の残念な人生になってしまいます。

次に、勉強を続ける人の例を見てみます。

「勉強する人」の例

  1. 勉強する
  2. 新しい知識をもとに行動してみる
  3. 行動した結果から学びを得る
  4. スキルが身についたり、仕事ができるようになる
  5. 給料が上がり、さらに勉強する → ①に戻る

上記の通り。

社会人になって勉強をすると、仕事以外で新しい知識が入ってくるようになります。

新しい知識が増えると「これは知らなかった」「こういうやり方があるのか」と発見が得られる機会が増え、効果があるのか自分でも試してみたくなるものです。

試してみた結果、「本当に効果があった」「自分には合わなかった」など、何かしらの学びを得ることができるんですよね。

勉強する人は「実際に試す」ということを繰り返すことによって、どんどん新しいことを吸収し、そこで得たスキルを使って仕事をするようになり、さらに社会人として仕事ができる人に成長していきます。

社会人で勉強する人はこのような「良いサイクル」が回っていくイメージです。

社会人で勉強する人としない人は何が違うか

勉強する人は意識が高い人でしょ。
周りの人も勉強してないけど、本当にしている人いるの?

社会人になっても勉強をする人としない人の違いは何でしょうか?

それは、「自責思考があるかどうか」だと考えています。

  • 自責思考:何かあったら「自分」の責任だと考える
  • 他責思考:何かあったら「他人」の責任だと考える

例えば、「カフェに行って勉強を始めたら、隣の2人組の話し声がうるさかった」というシーンを想像してみましょう。

ここで、他責思考の人は以下のように考えます。

他責思考の人
他責思考の人
(うるさいなー。これじゃあ勉強できないよ。静かにしてほしい。)

では自責思考の人はどう考えるかと言うと、以下のとおりです。

自責思考の人
自責思考の人
(人の多いカフェを選んでしまったのが間違いだった。次は静かなカフェを調べよう。)

他責思考の人は「隣の2人組の話し声がうるさいことが原因」と考えていますが、自責思考の人は「自分が静かなカフェを調べなかったことが原因」と考えます。

これを仕事に当てはめると、以下のようになります。

給料がなかなか上がらない場合
他責思考の人
他責思考の人
(評価してくれない上司が悪い。正当な評価をしてほしい。)
自責思考の人
自責思考の人
(まだまだ勉強が足りないな。もっと勉強しよう。)

他責思考の人は「自分の都合が良くなるように、他人が変わって欲しい」と考えるため、一向に自分のレベルが上がりません。

自責思考になると、「自分が変わって、周りを変えよう」と考えるため、どんどんレベルアップしていくイメージです。

うまくいかないことは「自分のせい」と考えるようにして、勉強を始めることをおすすめします。

自責思考は大事ですが、「明らかに理不尽に怒られた」といったような場合は、自分の責任ではありません。

状況が改善できなさそうなら、思い切って雰囲気の良い職場に変えることも一つの手です。

じゃあ何から勉強を始めたらいいの?というあなたへ

「勉強するにしても何から始めたらいいのかわからない」という人は、以下の3つのどれかをおすすめします。

おすすめジャンル3つ
  1. 英語
  2. 簿記
  3. IT

上記は一度勉強しておけば、死ぬまで使えるスキルなので、勉強するにはコスパがいいですよ。

勉強例1:英語

「英語は高校か大学で勉強したのが最後」という人がほとんどだと思います。

しかも仕事で使うこともほとんどないので、英語を始めるとなるとハードルが高いですよね。

ですが、英語を勉強しておくと以下のメリットがあると考えています。

  • 英語アレルギーが改善できる
  • 海外旅行で多少楽になる

上記の通り。

英語が苦手というだけで、英語に関するあらゆるものに対してアレルギー反応を起こす人がいます。

「うわっ、これ英語で書いてあるからやめておこう」みたいな感じですね。

これは本当にもったいなくて、「わからないから避ける」のではなく「わからないから、わかるように勉強する」と考えてみましょう。

そうすると「英語アレルギー」が改善できて、「海外旅行にも行ってみようかな」という気持ちにもなります。

英語の勉強でおすすめなのが、「TOEIC」です。

「合格不合格」ではなく「990点満点で何点取れるか」なので、勉強も続けやすいです。

私は最初350点でしたが、勉強を続けて715点まで伸ばすことができました。

そのノウハウをすべて記事にまとめているので、興味があればご覧ください。

TOEIC完全攻略マップ【初心者〜700点まで】TOEICを始めようと思っている人から700点を目指している人向けの記事です。 TOEICのスコアアップに関する記事を全部で15記...

勉強例2:簿記

「簿記」と聞くと「会社の経理担当の人」をすぐ思い浮かべると思いますが、社会人として簿記を勉強しておくべきです。

理由としては、経理の仕事に関わる勉強だけでなく、「世の中のお金がどのように動いているのか」も勉強できるためです。

「売掛金」や「買掛金」といったような単語は、実は普段の生活でも関係していたりするので、知っておくべきです。

簿記は「日商簿記検定」で勉強するのが一番おすすめです。

簿記3級であればそこまで難しくありません。

私が勉強したときの勉強法を記事にまとめているので、参考にしてください。

【完全初心者】簿記3級を攻略する3つのステップ【知識ゼロでもOK】「簿記に関して知識ゼロの初心者だけど大丈夫?」「簿記3級に合格するにはどういうステップを踏んだらいいの?」「参考書はどれを買ったらいいのかわからない!」といった人向けの記事です。「3つのステップ」を踏むだけで、より簡単に勉強を進めることができるようになります。...

勉強例3:IT

IT業界は今ものすごい勢いで伸びていて、「AI」のような専門用語も一般的に広まってきていますよね。

今後ますますITが発達していくことは間違いないので、普段パソコンを使うかどうかにかかわらず、パソコンやITの勉強をするのは理にかなっています。

勉強するなら、ExcelやWordの使い方を学べる「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」か、ITの基本知識を学べる「ITパスポート」がおすすめです。

いやいや、そんな資格はとっくに取ってるぜ!

こういった人は、プログラミングの勉強もおすすめです。

2020年度からは小学校でもプログラミングが義務教育化されるなど、プログラミングをすることが当たり前になってきています。

最近はUdemyのように、動画で学習できるサイトも出てきているので、プログラミングも勉強しやすくなっていますよ。

「参考書を読んでいると眠たくなる…」という人には動画がおすすめです。

Udemyは有料ですが、無料で勉強できる情報と比べて「圧倒的に質が高い」と実際に使ってみて感じました。

通勤中の暇な時間とかに動画を流しつつ、さらっと勉強できるのもいいですね。

勉強して人生を変えよう

人はどうしても目先の楽な方に行動してしまいがちです。

そして、楽な方に行動したときに「もっともな理由」を自分でつけるのが得意です。

「疲れているから」「明日も仕事だから」「若いうちに遊んでおかないと」といった理由ですね。

このような「勉強しない理由」を積み上げても、残念ながら何も成長できません。

「周りの人が勉強していない → 自分も勉強しない」のではなく、「周りの人が勉強していない → 勉強したら追い抜ける」と考えることが重要です。

とはいえ、「勉強はダルいから、給料だけさっさと上げたい」という人もいますよね。

給料を上げる一番手っ取り早い方法は、転職することです。

勉強したくない人や、忙しくて勉強する時間が取れない人は、とりあえず以下の3つのサイトに無料登録しておきましょう。

  • リクナビNEXT ※リクナビNEXTだけの限定求人が約85%。グッドポイント診断で、自分の強みを分析できる。
  • リクルートエージェント ※大手のリクルート。転職成功実績No.1。
  • DODA ※面接対策・職務経歴書などの実践的なサポートが素晴らしい。

無料で転職に関する情報を届けてくれるので、自分であちこち探す手間が省けますよ。

自分から行動して、将来的に楽しい人生を手に入れましょう。