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【朗報】手取りが少ない・増えない人は環境を変えるだけで解決します

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手取りが少ないなぁ。
何年も働いているのに手取りが増えない。

毎月の給与明細を見て「手取りが少ない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

税引前の金額を見て「結構もらってるな」と思っても、もろもろ税金が引かれた手取りになると、グッと金額が下がりますよね。

何年も働いていても、給料がどんどん上がっていくわけでもないのが、また辛いところです。

この件に関して先日、ホリエモンが以下のコメントをして話題になりました。

会話形式で見ると、こんな感じです。

12年も勤務して、手取り14万円です。日本終わってますよね?
日本がおわってんじゃなくて、「お前」がおわってんだよwww

ホリエモンは動画でも解説しています。

結構キツい口調なので賛否両論ありますが、本質は確かに納得感があるなぁというのが個人的な感想です。

ただ、ホリエモンの発言を聞いて「俺もうダメだ」「私、終わった…」と悲観的になる必要はなく、環境を変えるだけで劇的に改善すると考えています。

この記事を読み終わる頃には、手取りを増やすために何をすればいいのかが明確になっていますよ。

では、早速見てきましょう。

手取りが少ない・増えない人は環境を変えるだけで解決します

タイトルにもある通り、手取りが少ない・増えない人は「環境」を変えるだけで解決します。

逆に言うと、環境を変えない限り、手取りを増やすのは難しいということです。

というのも、日本の企業の給与体系として一般的なのが「固定給」だからですね。

つまり、仕事ができる・できないに関わらず、役職や年次が同じであれば、給料は同じになる、ということになります。

「じゃあどうしたら手取りを増やせるの?」という疑問については、次の「手取りを増やす3つの方法」で詳しく答えていきます。

手取りを増やす3つの方法

手取りを増やす方法は、以下の3つがあります。

手取りを増やす方法3つ
  1. 年次を重ねて定期昇給する
  2. 昇進して昇給する
  3. 転職する

1つずつ見てきましょう。

方法①:年次を重ねて定期昇給する

だいたい年1回、昇給する会社がほとんどですが、せいぜい月額1,000円アップとかが相場ではないでしょうか。

私は1年で「800円」くらいしか昇給していないことに気づき、絶望した記憶があります(笑)

これでは、普通に働いていても、手取りが増えるわけないですよね。

年次を重ねて定期昇給するのは、手取りを増やす一番の要因になることはありません。

あくまでも補助的な金額として考えておいたほうがいいでしょう。

方法②:昇進して昇給する

手取りを増やす方法としては、「会社で昇進する」のが一番王道ではないでしょうか。

より地位の高い役職に就くことができれば、手取りが万単位で増えることは間違いありません。

ではここで質問ですが、あなたの会社で昇進するには、どのくらいの期間が必要になりますか?

ちなみに私の会社では、以下の年数が必要になります。

3年目 昇格すると+1万くらい
6年目 昇格すると+1万くらい
10年目 昇格すると+5万くらい

上記の通り。

累積だと、10年目では入社時と比べると「+7万円」増えることになります。

7万円って、すごい増えてる!

「10年で+7万円増えるなら、いいじゃん」と考えてしまった人は、要注意です。

「10年」という期間を冷静に考えてみてください。

10年あれば小学5年生だった子供も、大学2年生になりますよ。 

こうして見ると、すごい長い期間に感じますよね。

また、例えば小学5年生のときに、母親から以下のことを言われたのと同じことです。

小学5年生
小学5年生
ママ!欲しいゲームがあるから、7万円ちょうだい!
母親
母親
10年後、大学2年生になったら、毎月7万円あげるわよ。
小学5年生
小学5年生
やったー!それまで待つよ!
〜10年後〜
大学2年生
大学2年生
母さん。7万円くれる約束だったよね。
母親
母親
そんな約束したかしら?変なこと言ってないで、勉強しなさい。

上記のシーンはネタですが、これは会社にも同じことが言えると思います。

「10年後に給料が7万円増える」というルールがあったとしても、そのルールが10年後にある保証もないですし、あなたが働き続けている保証もありません。

  • 働く年数で給料が上がるとして、10年間辞めずに働く覚悟がありますか?
  • 10年間、安い給料で我慢することができますか?
  • 今いる10年先輩の人を、あなたの10年後の目標とすることができますか?

上記の質問にすべて「Yes」と答えられない場合は、「昇進して昇給する」ことは目標にしないことをおすすめします。

なぜなら、今の環境は「お金のため」に働いているのであって、決してあなたのやりたいことができる環境ではないからです。

どうせなら、やりたいことができる環境で働きつつ、お金もたくさんもらいたいですよね。

そんなうまい話があるわけない。
頑張っていれば、いつかきっと…

このように考えているうちに、気づいたら10年経っているものです。

自分から何か行動をしない限りは、現状は何も変わりませんよ。

方法③:環境を変える

一番即効性があって、手取りを増やす確実な方法は「環境を変える」ことです。

よほどひどい仕事ぶりでない限り、固定給の会社で給料が低いのはあなたのせいではなく、環境のせいであることがほとんどです。

同じ大学、同じ学科を卒業して学力も同じくらいだったとしても、「就職先が異なるだけ」で、年収は100万単位で変わってきます。

それくらい会社選びは重要、ということです。

ペンギンくん
ペンギンくん
じゃあ、給料の高い会社を選んで転職すればいいってことだね!

ここは注意が必要で、単純に「給料が高い」という条件で会社選びをすると、ブラック企業に入ってしまう可能性もあります。

  • 時給は低いが、労働時間が長いので手取り20万
  • 労働時間は短いが、時給が高いので手取り20万

上記の場合、確実に「労働時間が短い」方が働きやすい職場ですよね。

「労働時間が”長くて”高給」ではなく、「労働時間が”短くて”高給」の職場を探すようにしましょう。

ペンギンくん
ペンギンくん
そういう職場はどこで探したらいいの?

転職サイトはたくさんありますが、最初はとりあえず大手に登録しておけば間違いありません。

  • リクナビNEXT ※リクナビNEXTだけの限定求人が約85%。グッドポイント診断で、自分の強みを分析できる。
  • リクルートエージェント ※大手のリクルート。転職成功実績No.1。
  • DODA ※面接対策・職務経歴書などの実践的なサポートが素晴らしい。

すべて無料で登録できて、優良な求職情報をメールでも届けてくれるので、いちいち探す必要もありません。

転職は情報戦なので、無料で登録して情報をチェックしているだけでも、他の人に勝つことができますよ。

ペンギンくん
ペンギンくん
でもやっぱり転職するのには勇気がいるなぁ。

今すぐ転職する必要はまったくありません。

転職サイトに無料登録をして準備をしておくだけでも、大きな一歩を踏み出したことになります。

どのサイトも3分もあれば無料登録できるので、時間を数分だけ投資して、今日から一歩踏み出してみましょう。

ペンギンくん
ペンギンくん
無料だし、とりあえず登録だけでもしておくかなー。

行動できれば手取りは増える

ここまで、手取りを増やす方法について解説してきました。

手取りを増やす方法3つ
  1. 年次を重ねて定期昇給する
  2. 昇進して昇給する
  3. 転職する

年次を重ねて定期昇給をしたり、昇進して昇給することは難しく、時間も長期間かかります。

一方で、転職して環境を変えてしまえば短期間で手取りを増やすことが可能です。

今の会社が働きやすく、目指すべき人がいるのであれば、転職せず今の会社で昇進することを頑張りましょう。

そうでないなら、転職サイトに登録して手取りを増やす準備だけでも済ませておきましょう。

みなさんの手取り収入が少しでも増えることを祈っています。

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